現在のとりくみ

現在の活動には、大きく3つの柱があります。

1.メンバーによるプログラムの実演

2.教材の開発

3.子どもに体を伝える「からだ先生」の育成

1.メンバーによるプログラムの実演

幼稚園や保育園、区立の図書館、児童館などにメンバーが数名で出かけていき、子供たちを対象に、「消化器系」、「呼吸器系」、「泌尿器系」など、体のお話会のプログラムを実演します。地域の図書館では、親御さんにも一緒に参加していただきました。

プログラムは、特定の1つだけを行ったり、1つずつ7回連続で行う、2つずつを3回で行うなど、各施設の状況に合わせて工夫しています。

みんなで、筋肉の「ちからこぶ」を作ってみよう。固いかな?
みんなで、筋肉の「ちからこぶ」を作ってみよう。固いかな?

2.教材の開発

子どもたちに分かりやすく体について学んでもらうためには、体についてイメージできる教材が欠かせません。

この研究会では、絵本を始め、紙芝居やTシャツなど、様々な教材を開発しています。詳しくは、「教材の紹介」のページをご覧ください。

実演の時は、紙芝居を使います。
実演の時は、紙芝居を使います。
「皆さんのお腹の中は、こんな感じ」
「皆さんのお腹の中は、こんな感じ」

3.「からだ先生」研修会

子どもに身近な保育士や幼稚園の先生、また親御さんなどが、体について日常的に子どもに伝えられるように、「からだ先生」になる研修会を行っています。これまでに、計5回の研修会を開催し、合計100名以上の方々にご参加いただきました。参加してくださる方々は、看護師、保健師、助産師などの他に、保育士や幼稚園教諭、司書、学童の先生、子どもの保護者の方など多様です。

 

研修会の様子は、ブログに記載しています。ぜひご覧ください。

 

⇒ ブログの研修会の記事はこちら